ユプリズナのMG適応拡大のための治験
田辺三菱製薬のプレスリリースからの情報です 。
【新製品】「ユプリズナ」国内発売‐NMOSDの再発予防 田辺三菱製薬
視神経脊髄炎スペクトラム障害治療の新たな選択肢「ユプリズナⓇ点滴静注100mg」発売のお知らせ
田邊三菱製薬が国内販売を始めた、自己免疫疾患の視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の治療薬「ユプリズナ」(イネビリズマブ)の重症筋無力症への適応拡大のためのグローバル第3相試験が進んでいるそうです。
MGと同じく自己免疫疾患であるNMOSDに効果がある薬なので、転用の可能性があるということですね。
モノクローナル抗体ということなのでお高い薬ですが、NMOSDに利用可能ということで、承認されているので、MGへの効果が認められてスムーズに適応拡大されることを期待しています。
NMOSDには半年に1回の投与で良いというので、MGも同じような投与で良ければ、患者のQOLがアップしそうです。
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